SUNDANCE BLOG
TC試乗車情報
- 2009-11-23 (Mon)
- 試乗車

2009年型クロスボーンズの試乗車です。
なのに、スプリンガーではなくなっていますが、間違いなくクロスボーンズです。
基本的にはいつでも試乗可能ですので、
気軽に「乗りたい」と申しつけください。
ヘビーウエイトリングを装着した1800ccのトルク感。
Twintecインジェクションチューニングの効果と特性。
そして、Tracktekデュアルフロントフォークスプリングの乗り味
を体感できます !!!!
ルックス的にはプチカスタムなんですが、
こんなスタイルのモデルがあってもいいのでは?
という雰囲気です。←(あくまで個人的意見です)
試乗しに来てください。
- Comments (Close): -
- TrackBack: 0
新しくサンプル作りました。
- 2009-11-22 (Sun)
- シート

ふらっと立ち寄られたお客様、
いや本当は目的があって来られたお客様のダイナです。
どんな目的があったのか、、、写真を拡大して考えてみてください。
答えはこちらです↓

ダイナ用の“バグ”ソロシートです。
09モデルにも対応しています。
で、なぜブログにアップしたのかと言うと、、、、
実は通常のラインナップに見えるこのシート、
グレードアップバージョン !!
表皮、クッション、縫製。。。。。
すべてにおいてクオリティを高めた仕様になっているんです。
世の中はデフレ傾向にあり、23ニュースでは、
価格低下→従業員給料低下→失業率アップ→価格低下
というデフレスパイラルを懸念していますが、
その流れに逆行するハイクォリティです。
お高いことを言うつもりではありません。
ただ、そもそも質感の高いハーレーですし、
ツインカム以降、そのフィニッシュはやはり現代のモデルらしくなっているので、
それに似合う作りに徹したサンプルを作ってみたんです。
で、たまたまシートを見に来られたお客様のダイナに仮置きした。
というストーリーなんです。
もちろん、コスト高になりますから価格は通常よりも上がりますが、
今回お見えになったお客様は、非常にお気に入りでオーダーされていきました。
適正な価格を目指しつつ、満足してもらえる品質のモノ作りを目指す苦労は、
けっこう大変ですが、この労力は決して悪いものではありません。
それにしても、このシートの仕上がりはほんとにいいな、、、と
つい、ひとりほくそ笑んでしまう私です。
- Comments (Close): -
- TrackBack: 0
ハーレーのインテーク考
- 2009-11-19 (Thu)
- リークレス

以前にも紹介したインテークマニホールドのT-Specフランジですが、、、、
現在、好評を頂いていて装着率はどんどん上がっています。
で、このマニホールドフランジの特長は、、、、、
上下方向に膨張 / 収縮を繰り返すハーレーの
エンジンの特性に対応するという点です。
写真をよく見てください。
フランジの内側はまるでピストンリングのように見えませんか?
先に書いたように、マニホールドの左右幅は
膨張 / 収縮するエンジンの影響を受けて変化します。
この変化にハーレーが対応しようとしたのは
ショベルの時代からと言ってもいいでしょう。
つまりゴムという伸縮性のある素材で
2次エアの混入をシールしようとしたんですね。
しかし、EVOを経て現行モデルのTCに至っても、
2次エアを完璧に止めることは出来ていません。
ゴム素材の進化により、耐久性は上がっていますが。。。
振り返ると、ナックルやパンは、、、、、、、、
エンジンとマニホールドはもうガチガチに固定されていました。
ある意味エンジンは熱膨張しようとすると、マニホールド側に
引っ張られるように膨張させられていたんですね。
もしかして、、、、、、、、、、、、、
そうです。
近いうちにナックルやパンにも対応するT-Specフランジが出来上がる予定です。
しかし、Zakは本当にアイデアが豊富ですが、
何度も書いているようにいろいろなテストをして
痛い目を何度も見ているからこそ見えてくる
エンジンの奥深い世界を知ってしまったんですね。
だからこそ、同じような道を進む前向きな人を大いに応援しています。
結果、ハーレーの世界がもっと素晴らしくなれば、
たくさんの人が楽しむことができるようになるからです。
- Comments (Close): -
- TrackBack: 0
T-Specビレットアルミホイール!
- 2009-11-19 (Thu)
- ホイール

すでに発売しているT-Specビレットホイール。
この17インチバージョンがラインナップに加わりました。
太さは6J。190〜200タイヤが装着できます。
リムは左右合わせで、ボルトナットで固定されていますので、
スポーク部分、ハブ部分との組み合わせによる4ピース構造となっています。
最近は見た目だけ(ピースを)組み合わせたようなビレットホイールが
増えています。これは製造工程を減らすことでコスト軽減になるからですが、
やはり見た目のボリューム感は、組み合わせタイプにはかないません。
1ショップ単位で製造するホイールとしては最高級と自負したくなる仕上がりです。
サンプルを展示し始めたので、ぜひ見に来てください。
遠方に住むため見に来れないという方は、上の写真でご勘弁ください。
- Comments (Close): -
- TrackBack: 0
- Recent Comments
-
- Recent Trackback
-
- Search
- Meta
- Links
-
- Feeds

