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SUNDANCE BLOG

たかがハーレー、されどハーレー

ショーケース1

ショーケース2

サンダンスのショールーム内には“メモリアルコーナー”とも言える一角があります。

アメリカはフロリダ州デイトナビーチ市で開催されているレース参戦などを通じて
親交を深めた人たちとの“思い出コーナー”ともいえる場所です。

XR750の製作者であるディックオブライエンや、
XR1000の製作者であるジョンワード他、アメリカでのレース参戦において
Zakやサンダンスを支えてくれた人々とのメモリアル。。。。。。。。。。。。。

いわば、Zakがエンジニアとして生きて行くために大きな影響を与えた人たちへの感謝の気持ちが
この中に詰まっているとも言えます。

彼らの中にはすでにこの世を去ってしまった人物もいますが、
このショーケースがあることで、Zakはいつでも初心を忘れず
良い仕事をすること忘れずにいられるのだ、と私は思っています。

人との関わりは時として苦痛を生みますが、
自信やいい意味での誇りを生むことがあります。

ただこうして文章に書くと安っぽくなってしまいますが、
実際に人との付き合いの中で、成長してきたであろうZakを間近で見ていると、
チャレンジする本当の意味が分かるような気がしてきます。

たかがハーレー、されどハーレー。

なんですね。

アイデアで進化する。

旧車リークレス

ナックルやパンに使われているトランスミッションのトップカバー部分。

シフターアームの軸受け部分のブッシュからのオイル漏れも、
新たにOリングを使用すれば、きっぱりと止めることができます。

ブッシュの内側に溝を切り、そこにOリングを入れるだけといえばそれまでなのですが、
こうしたちょっとしたアイデアの積み重ねが“オイル漏れのないハーレー”を生み出します。

「ハーレーだからしょうがない」
「オイル漏れしてれば、オイルが入っている証拠だ」

みたいな言われ方をしてきたハーレーですが、、、、

当時のエンジニアからしてみれば、オイル漏れを望んでいるはずはなく、
当時の技術や素材、、常識の中で最高のモノを提供しようとしていたに違いありません。

その時代に解決できなかった事を今であれば解決できる!

のであれば、もっと純粋に走りを楽しめるようになるでしょう。

10年後にはもっと有効な解決方法が見つかるかもしれません。

「こんなもんだ」と諦めなければ、ハーレーはもっともっと信頼性が高く、
乗る人が感動できるようなオートバイになる、、、とZakは信じていますし、
私も大いに理解できるようになりました。

だから毎日が新鮮で楽しいです。

最新ガスケット!!

エンボスガスケット1

ガスケットです。

ショベルのロッカーボックス用です。

よーく見てください。

紙タイプではありません。
メタルにシリコンを塗布したものでもありません。

メタル本体に凹凸をつけたエンボスタイプのガスケットです。

今現在においては、最先端ともいえるガスケットになります。

100%化学合成オイルへの対応はもちろん、
密着性も高いものになっています。

どこの?







実はサンダンス製です。

そろそろ正規販売スタートします。

古いエンジンや車両に新しい現代の技術を使って
性能を引き上げるという考えは、アメリカのHot Rodの考え方の基本でもあります。

昔のやり方、、、、H-D社の当時のやり方、、、、、

を手本とする人も多いようですが、

サンダンスでは上記のように“トラブルが少なく、長く楽しめる”ことを
基本に考えて、最新の技術を使っていくことが少なくありません。

化学合成のオイルを勧めるのも同じような考えからです。

実際に鉱物油で安いオイルを使ってきたエンジンをオーバーホールすると、
エンジン内部が真っ黒に焼けてしまっていることが多い。
エンジンに負がかかっているんですね。

ちなみにサンダンスのEVOの試乗車(1430cc仕様)は、
もう10年以上、基本的なメンテのみ行っていますが、
依然としてメカノイズが少なく、好調をキープしています。

安心して長きに渡って楽しめるチューニング。
これはある意味、究極のエコかもしれません。

ビッグニュースがあります! 3

  • 2010-01-30 (Sat)
  • News
ハーレー専門誌に出すサンダンス広告についているクーポン券についての問い合わせが増えています。

ツインテック? もそうなのですが、

以外にも? ブランチヘッドに対する質問が多いです。

ヘッドチューニングの面白さについては、
ちょっと前にも書いたばかりなのですが、

エンジンが面白くなる! ってことに
かなり多くの方が興味を持っているのでしょうね。

実際、私もチューニングされた(別に過激にという意味ではないですよ)エンジンを積んだ
ハーレーを何台も試乗させてもらったことがあるのですが、「なんでこんなに?」と思うほど、
ノーマルエンジンとは異なるフィーリングを味わうと、、、、、、目からウロコ状態。

個人的にはVツインのハーレーのエンジンほど面白さが持続して身体に滲みいってくるものはないと思っています。
ちなみに、シングルエンジンも好きですが、あえて順番をつけるとするとツインに軍配が上がります。
そのツインの、、、、、、面白さが際立ってくると、、、、、、サイコーです。

ノーマルのままでもいいや、、と思っている方へ。
もし食わず嫌いになっているだけなら、、、、、
一度、ウチの試乗車を乗りに来てください。

改めて、「ノーマルでいい」と思うかもしれませんし、
「おっ、いいじゃん」と思うようになるかもしれません。

ビッグニュースがあります! 2

  • 2010-01-29 (Fri)
  • News
前回のブログの続報です。

もう広告を見ましたか?

そうです。デイトナツインテック社のEFI車用フルコントローラーの日本仕様が
なんと1万円引きになってしまうんです。

売れてないから?

違います。

実は非常に好評なんです。

昨年の6月から12月の約6カ月で、装着台数が300台を超えたんです。

スクールを受講していただいた業者の方も40件を超えました。
現在も受講を希望される業者の方が増えている状況です。

思えば2年ほど前は、積極的に“お勧め”していなかったコントローラー。
その原因はやはり、マッピングや取り扱いにありました。
車両による個体差もありました。

それらの原因を突き止めて、解決する、という繰り返しの作業を経て、
確実に面白くなる、というところまで漕ぎつけたのが昨年の頭。

で、今の結果に至ったわけです。

フルコントローラーは、決して通販でポンポン売っていいものだとは思っていません。
しかし、ツインテックのコントローラーはきちんとした取り付けをすれば、
ヒジョー―に優れたユニットです。

レースに参加するために、マフラーを現場で交換しても再セッティングが不要。
そのまま、レースに参加することができる。
レース後にノーマルマフラーに交換しても同様。

そんな優れたコントローラーを、もっと多くの人に体感してもらいたい。

それがセールをした意味です。

この機会をお見逃しなく!

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