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SUNDANCE BLOG

臨時休業します

  • 2009-11-24 (Tue)
  • News
突然ですが、、、

明日11月25日(水)
明後日11月26日(木)

臨時休業させて頂きます。


ばず 

TC試乗車情報

近藤号

2009年型クロスボーンズの試乗車です。

なのに、スプリンガーではなくなっていますが、間違いなくクロスボーンズです。

基本的にはいつでも試乗可能ですので、
気軽に「乗りたい」と申しつけください。

ヘビーウエイトリングを装着した1800ccのトルク感。
Twintecインジェクションチューニングの効果と特性。
そして、Tracktekデュアルフロントフォークスプリングの乗り味

を体感できます !!!!

ルックス的にはプチカスタムなんですが、
こんなスタイルのモデルがあってもいいのでは?
という雰囲気です。←(あくまで個人的意見です)

試乗しに来てください。

新しくサンプル作りました。

ニューシート1

ふらっと立ち寄られたお客様、
いや本当は目的があって来られたお客様のダイナです。

どんな目的があったのか、、、写真を拡大して考えてみてください。


答えはこちらです↓
























ニューシート2


ダイナ用の“バグ”ソロシートです。

09モデルにも対応しています。

で、なぜブログにアップしたのかと言うと、、、、

実は通常のラインナップに見えるこのシート、

グレードアップバージョン !!

表皮、クッション、縫製。。。。。
すべてにおいてクオリティを高めた仕様になっているんです。

世の中はデフレ傾向にあり、23ニュースでは、
価格低下→従業員給料低下→失業率アップ→価格低下
というデフレスパイラルを懸念していますが、

その流れに逆行するハイクォリティです。

お高いことを言うつもりではありません。

ただ、そもそも質感の高いハーレーですし、
ツインカム以降、そのフィニッシュはやはり現代のモデルらしくなっているので、
それに似合う作りに徹したサンプルを作ってみたんです。

で、たまたまシートを見に来られたお客様のダイナに仮置きした。

というストーリーなんです。

もちろん、コスト高になりますから価格は通常よりも上がりますが、
今回お見えになったお客様は、非常にお気に入りでオーダーされていきました。

適正な価格を目指しつつ、満足してもらえる品質のモノ作りを目指す苦労は、
けっこう大変ですが、この労力は決して悪いものではありません。

それにしても、このシートの仕上がりはほんとにいいな、、、と
つい、ひとりほくそ笑んでしまう私です。

ハーレーのインテーク考

2次エアリークレス

以前にも紹介したインテークマニホールドのT-Specフランジですが、、、、

現在、好評を頂いていて装着率はどんどん上がっています。


で、このマニホールドフランジの特長は、、、、、
上下方向に膨張 / 収縮を繰り返すハーレーの
エンジンの特性に対応するという点です。

写真をよく見てください。
フランジの内側はまるでピストンリングのように見えませんか?

先に書いたように、マニホールドの左右幅は
膨張 / 収縮するエンジンの影響を受けて変化します。

この変化にハーレーが対応しようとしたのは
ショベルの時代からと言ってもいいでしょう。
つまりゴムという伸縮性のある素材で
2次エアの混入をシールしようとしたんですね。

しかし、EVOを経て現行モデルのTCに至っても、
2次エアを完璧に止めることは出来ていません。
ゴム素材の進化により、耐久性は上がっていますが。。。

振り返ると、ナックルやパンは、、、、、、、、
エンジンとマニホールドはもうガチガチに固定されていました。
ある意味エンジンは熱膨張しようとすると、マニホールド側に
引っ張られるように膨張させられていたんですね。

もしかして、、、、、、、、、、、、、

そうです。

近いうちにナックルやパンにも対応するT-Specフランジが出来上がる予定です。

しかし、Zakは本当にアイデアが豊富ですが、
何度も書いているようにいろいろなテストをして
痛い目を何度も見ているからこそ見えてくる
エンジンの奥深い世界を知ってしまったんですね。

だからこそ、同じような道を進む前向きな人を大いに応援しています。

結果、ハーレーの世界がもっと素晴らしくなれば、
たくさんの人が楽しむことができるようになるからです。

T-Specビレットアルミホイール!

T-Specホイール17インチ

すでに発売しているT-Specビレットホイール。

この17インチバージョンがラインナップに加わりました。

太さは6J。190〜200タイヤが装着できます。

リムは左右合わせで、ボルトナットで固定されていますので、
スポーク部分、ハブ部分との組み合わせによる4ピース構造となっています。

最近は見た目だけ(ピースを)組み合わせたようなビレットホイールが
増えています。これは製造工程を減らすことでコスト軽減になるからですが、
やはり見た目のボリューム感は、組み合わせタイプにはかないません。

1ショップ単位で製造するホイールとしては最高級と自負したくなる仕上がりです。

サンプルを展示し始めたので、ぜひ見に来てください。

遠方に住むため見に来れないという方は、上の写真でご勘弁ください。

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